必要不可欠なベビー用品だけレンタルすべし!使い勝手の良さに感激

ベビーが喜ぶ乳首の選び方

哺乳瓶

ママの乳首に一番近い素材

哺乳瓶に使う乳首の素材で特に人気が高いのは、天然ゴムです。黄色みを帯びた天然ゴム製の哺乳瓶乳首は、ママの乳首にもっとも近い柔らかさと弾力だとされています。ゴム独特のにおいを感じる点、熱に強くない点はネックですが、ほど良い弾力があるので傷つきにくい素材です。素材によってメリット、デメリットは違うのでどの素材がベストとは言えませんが、ママの乳首に近い感触を重視するならインプレンゴムもおすすめです。弾力があり柔らかいのが特徴で、天然ゴム同様耐熱性は強くありません。耐熱性を優先して乳首を選びたい方には、天然ゴムやイソプレンゴムよりは若干感触が固くなりますがシリコンゴムがぴったりです。消毒液にも強く、丈夫な素材なので劣化しにくいのが魅力です。

乳首の形やサイズの違い

哺乳瓶の特徴は、付属する乳首の種類が本当にたくさんあることです。本体の素材や容量はもちろん、一緒に使う乳首の穴の形状もチェックしましょう。一般的に哺乳瓶の乳首の穴の形は丸穴、クロスカット、スリーカットの3種類あります。丸穴の特徴は、赤ちゃんの月齢に応じて穴のサイズを大きくしていくことです。生後間もない時期はSサイズを使い、飲む量が増えたらMサイズやLサイズに以降します。クロスカットやスリーカットは赤ちゃんがミルクを吸い込む力によってミルクが出る量が決まるので、成長に合わせて穴のサイズを変更しなくても大丈夫です。ただ、ミルクを飲む姿勢や吸い方次第でいきなりどぱっと出ることもあるので、ミルクを飲むのに慣れた2ヶ月目ぐらいから使用すると安心です。形状によって特徴が違うので、うまく使い分けましょう。